プロフィール

院長
田神 周一郎
Shuichiro Tagami
◇1981年生まれ

◇好きなもの コーヒー

◇趣味 サーフィン
経歴
◇国家資格 柔道整復師
◇IOIJ(インターナショナル・オステオパシック・インスチュート・オブ・ジャパン)会員
◇フルクラム・オステオパシー・スタディーグループ
◇オステオパシー・ニュートラル・スタディーグループ
◇INEH(インターナショナル・エナジー・ヒーリング) ベーシックコース終了

自己紹介

画像 セントラルチェーン サーティフィケイト
画像 バイオダイナミクスフェーズ4

私は、21歳の時趣味のサーフィンがきっかけで沖縄の専門学校に入学することになりました。そして沖縄の虜になった私は、ここで生きていこうと決意します。

現在は、那覇市首里でオステオパシーによる施術を主軸とした『ONE DROP整骨院』を開業し、アメリカ発祥のオステオパシーという代替療法を用いて皆様の健康をサポートしています。この療法に出会って私の人生は変わったと言っても過言ではありません。

私がオステオパシーを習得するキッカケ

腰が痛くて仕事にならない

私自身がサーフィンの最中に腰を痛め、ありとあらゆる施術を受けたにもかかわらず全く良くなることがなかったたのです。

これが私の約8年前の状態です。

私は 22歳から この業界に入り、8年かけてカイロプラクティックを学び 背骨の歪みを治し神経の流れを良くすることで痛みや不調の改善を目指すことを行っていました。

ですから、 自分の腰の痛みも治るだろうと思っていましたし 、周りにはたくさんの優秀なカイロプラクターがいましたので、たくさんの方が私の施術に当たってくれました。

でも いくら施術を受けても私の腰痛が改善することはありませんでした。

『自分の8年は何だったのだろう…』

自分の信じていた施術法が自分に対して全く効果がなかったことに愕然とした私は藁をもすがる思いで様々な整骨院、整体院をわたり歩きました。

その時初めてオステオパシーと言う療法と出会いました。

正直、半信半疑で割ったのですが施術を受けてみて初めて腰痛が改善してることに気が付きました。

そしてオステオパシーの施術を受け続けることで腰痛を完治することができました。

そんな中気づいたことがあります。

人の体は骨や肉の塊ではなく心理的な要素 、目には見えない生命の営みがあるということです。

私の場合は、過去の心理的なストレスが身体を歪め、腰痛を引き起こしていました。

体には自己修復機能があります 多少の体の歪みや痛みであれば勝手に治るようにできています。

しかし、体の歪みを固定化させる因子として、心理的なストレスや代謝異常があると自己修復は抑制されます。

徒手療法家の仕事は単に体をほぐすためにマッサージをしたり電気をかけたりすることではないと私は、 身をもって体感しました。

人の痛みを取り去るためには 身体、精神、霊性全てのバランスを取る必要があるのです。

師との出会い、徒手療法家としての転機

腹をくくって本気で取り組んでいると素晴らしい人との出会いがあります。

人生の師とも呼べる人に出会い人の身体を扱う上で本当に大切なことを学びました。

私のオステオパシー熱はますます高まり発祥であるアメリカそして先進国であるヨーロッパのパイオニアから是非とも学んでみたいという欲求が湧いてきました。

今は昔と違って海外から素晴らしいオステオパシードクターが日本にやって来てくれます

その中でも、私が特に惹かれた2人のドクターから直々にオステオパシー学んでいます。

二人ともドクターですから手術も投薬も行うことはできるのですか彼らは投薬も手術も行うことはありません。

彼らは感染症であっても運動機能疾患であっても手技療法だけで診療を行っています

それでいて素晴らしい結果を納めています。

そんな彼らに私は質問したことがあります。

『世の中には 本当にたくさんの施術法があり、それら施術法は素晴らしいものではあるのですが、施術法だけでは人の治る力を引き出すことに限界を感じます。手技の技術と感覚的な技術だけでは限界があるんじゃないですか?』

『もちろんさ!技術や感覚には限界があるよ。』

『ではその限界を超えるために必要なこととは?』

『それは心から相手のこと思うことだよ!それがなければ相手の生命力呼び起こすことはできない。』

『相手を思うこと??』

『40年にわたる臨床の中でそれは難しい症例はたくさんあったし、テクニックではどうにもならないような重たい疾患を抱えた人達を何人も見てきた。そんな中でも、相手が改善する時には術者と患者さんとのあいだで親密なコミュニケーションが取れた時なんだ。だから私は、患者さんと向かい合う時には常に相手の最も美しい所を探すんだよ。このことは、オステオパシーだけではなく手技療法の最大の極意なんだ!』

人体には病気と健康が同時に存在しますが、病変ではなく健康を見つけることこそが本当の施術であると今では確信しています。

わたしは、オステオパシーを通して人の治癒力に働きかけることの素晴らしさを知りました。

業界の問題点を痛感

今の日本には本当に たくさんの徒手療法家がいます。しかし、本当の意味で人の全体を考慮し施術できる人間はほとんどいないのが現状です。

こうなってしまった原因はひとつ。

体に対しての施術法は教えてもらえるけれど、心理的、精神的側面は別のものと捉えられていて目に見えないものや数値化できないものを排除する傾向があります。

でも本来は肉体精神、霊性はすべて含めて一人の人間であるのです。

全体ではなく個別に人を扱って施術がうまくいくはずがありません。

『全人的な見方のできる徒手療法家が少ないのなら自分がなろう』

そう思いオステオパシーの勉強に没頭する毎日が始まりました

もう1つの選択肢としてのオステオパシー

もちろん西洋医学の検査は大切です。しかし、原因不明とされて解決の糸口が見つからず悩んでいる人が居るのも確かです。

病院の検査で異常が見つからず何をしたら良いのか分からない…

そのような方の力になれるのがオステオパシーです。

ONE DROPでは、沖縄のみなさんが痛みのない快適な人生を送れるようサポートして行きます。

施術とは二人三脚で行うものです。

一緒に痛みを克服しましょう!

PAGE TOP