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生理のときのアロマ活用法

生理前や生理中に現れる心身の不快な症状を少しでも良くしたいため、アロマを取り入れる方も多いと思います。

生理のつらい症状が出てから対策するのではなく、生理が終わって次の生理が来るまで、どういう風に過ごしたかを振り返り、日々ケアすることが大切です。

アロマは日本では雑貨扱いなので、治療にはなりませんが、普段のリフレッシュやリラックスする方法として利用出来るので、それについてお伝えしたいます☺️。

目次

アロマって何〜?

アロマは、精油(植物の香り成分を凝縮したエッセンシャルオイル)を用いて、香ってリラックスしたり、オイルなどに薄めて肌に塗ったりしてスキンケアとして用いることが多いです。


植物が生きていくために体内で作られた香り成分が、ホルモンバランスに働きかけたり、心身の疲れを癒してくれます。

また、植物によっては、その日の状態によっても合う・合わないがあるので、気分が悪くなる場合は使用しないでください!※香りをリセットしたい場合は、自分の皮膚の香りを嗅ぐと◎!

簡単なアロマ活用法

アロマを活用したいけど、
「どうやって使うかわからない」

「なんの植物を選んだらいいのかわからない」
と思われる方も多いとおもいます。

沢山種類があるなかで、自分に合うアロマを見つける方法は、

「いま心地いいと思う香り」がおすすめ

鼻から嗅いだ香りは、快・不快を判断する脳に直接繋がっているので、瞬時にいまの自分に合う・合わないがすぐに判別できます。

また、記憶とも深く関係しているので、苦手な香りは、自分の過去の記憶が緩和されると大丈夫になる時もあります。
香る時は深呼吸するかのように意識することがポイントです

生理症状でつらいとき、ティッシュに1~2滴垂らす、ディフューザーで炊くだけでもリフレッシュ、リラックスになります。

ちがう種類の植物を3~5個あると、体調で印象が変わるから面白いですよ☺️❁

身体は常に変化している。

1か月前はこの香りに惹かれたのに、今はなんだか違うと感じることはよくあります。人の身体も、季節や生活環境の変化によって変わってくるので、好みの香りも変わっていきます。

例えば、私は2年前はラベンダーが過呼吸起こすくらい苦手でしたが、自分をその時よりも受け入れられた時くらいから、大丈夫な香りになった!という感じです。

「前はそうでもなかったが、最近は生理の症状が重い」

「1ヶ月のほとんどが体調不良なんです」

「今後、妊活や将来に向けてケアしておきたいな」

そういう方は、仕事や人間関係のストレス、環境の変化などがどうだったか。を観察してもいいかもしれません。

身体は正直なので、不快を感じているときは、自分にとって何らかのメッセージがあるので、そのまま放置せず、違和感を感じる程度のときから対策することが大切です。

波動測定で「いま・ここの自分の状態」をみてみるのもオススメです!自分では気づかないようなことも測定してくれるので、目に見えないことも客観視できます!

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杏奈

理学療法士の宜保です。
お身体のお困りの際はお気軽にご相談下さい!
木曜、日曜(9:30~18:00)が担当です。





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