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癌細胞も死滅させる日本に昔からある習慣とは?

それは昔ながらの日本人の習慣であるお風呂です。

免疫は体温が高い状態で活性化されます。癌をはじめとした慢性病の方は低体温で免疫の低下した状態と言えます。

体温が1℃低下すると免疫は約30%低下します。

入浴習慣によって体温が1℃上がると免疫は約500倍に上昇し癌細胞をやっつけるリンパ球の働きが良くなります。

沖縄の古い住宅にはシャワーのみで浴槽のない場合がありますが本当に残念な事だと思ってしまいます…

沖縄も一昔前は長寿県で有名でしたが最近の長寿県ランキングでは女性7位、男性36位と後退し慢性疾患は増加傾向です。

そこで今回は誰もが簡単に実践出来て効果の高い免疫力を上げる(正確には元に戻す)方法についてお伝えしたいと思います。

では早速ご紹介していきます!

目次

健康な人でも毎日癌細胞は増殖する

実は癌細胞の元になる前癌細胞は毎日3000~5000個も作られています。

そしてこれを除去してくれるのがリンパ球をはじめとする免疫細胞なのです。

癌細胞は低酸素、低体温環境を好み、逆に免疫細胞は酸素と高温環境を好みます。

この2つの細胞の好む環境の違いを利用したのが温熱療法です。

日本には沢山ありますね。

  • 温泉
  • サウナ
  • 岩盤浴
  • 陶板浴

これらを治療に応用したのがハイパーサーミアやインディバになります。

免疫細胞を活性化するためには?

一番簡単に実践できる事は、とにかく身体を温める事です。

体温が1℃下がると免疫は30%低下します。体温が1℃上昇すると免疫は500倍に上がるわけですから最も効率が良いわけです。

1978年に国立予防衛生研究所の研究で39.6℃で癌細胞が不活性化し10日で全滅する事が分かりました。逆に38.5℃で免疫細胞は活性化します。

お風呂ので39.6℃まで体温を上げるのは大変

癌細胞は39.6℃で悪性細胞は衰え始め、42℃で死滅すると言いました。

しかし、お風呂に浸かっても42度まで体温を上昇させていると、身体への負担が大きく逆効果です。のぼせてしまいますよね。

免疫細胞が活性する38.5度まで体温を上昇させれば良いのです。これは、意外と簡単にです。

陶板浴は身体に負担をかけずに深部体温を42〜43℃に!

正常細胞は44度まで耐えられることと、悪性の細胞が42度で死滅するとを考慮すると43℃が温熱療法に適正な温度となります。

陶板浴では心地良く寝そべるだけで身体の芯まで温まります。体力の弱った方から、高温が苦手な方にも是非試して頂きたいと思います。

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