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腰痛を慢性化させる帯状疱疹とは?

私達が子供の頃に罹る水疱瘡ですが、症状が治まった後もウィルスは神経の中に一生留まります。
実はこの帯状疱疹ヘルペスウイルスが腰痛と深く関係していることをご存知でしょうか?

帯状疱疹ウイルスは大人の9割以上が感染しているありふれたウィルスで健康な状態でウィルスが悪さをする事はありません。

しかし免疫が低下した場合にウィルスが増殖しピリピリした痛みや発疹を引き起こします。

肋間神経痛や顔面神経痛は帯状疱疹ウイルスの特徴的な症状ですが、必ずしも発疹が出る訳ではないので原因不明とされてしまうことも多いようです。

腰やお尻の周りの神経内で帯状疱疹ウイルスが増殖した場合には腰痛や坐骨神経痛のような不快な症状が起こります。

帯状疱疹ウイルスは疲労感やうつ症状を伴うことも多く、気圧や天候で悪化しやすい特徴があります。腰痛に加えこれらの症状がある場合には帯状疱疹ウイルスが増殖している可能性があります。

帯状疱疹の原因とは?

帯状疱疹の原因は免疫力の低下です。

血液検査で白血球数が4500~5000位あれば理想ですが、これより下回っている場合は免疫力低下が疑われます。
更にリンパ球数が下っている場合は注意が必要です。

NES healthで測定すると

ヘルペス、HPV、サイトメガロウイルスが関係する慢性疲労がよく出ます。

帯状疱疹ウイルスを抑制する方法

病院では

  • 抗ウイルス薬(アシクロビル、バラシクロビル、ファムシクロビル)※重症化は点滴静注
  • レムデシビル(個人的に医師から聞いた情報ではもっとも効くそうです)
  • 高濃度ビタミンC点滴

代替療法では

  • サプリメント(ビタミンA.C.D、プロポリス)
  • ハーブ(セントジョーンズワート、オリーブリーフエキス、キャッツクロー)
  • 温熱療法
  • レメディー

これらに加えて背骨とその両脇にある交感神経節を調整し免疫が正常に働くようにサポートします。

痛みや痺れは身体を治しているサイン

じつは痛みを起こしているのはウイルスではありません。
自分の免疫細胞がウイルスだけでなく自分の神経細胞も攻撃するからなのです。

ウイルスは単体では生きられないため私達の細胞の中に感染します。
即ちウイルスをやっつけるには自分の細胞ごと攻撃する必要があり、傷ついた神経細胞に起こった炎症が痛みや痺れです。

ですから痛みや痺れは身体を治しているサインなのです。

帯状疱疹ウイルスの関係する腰痛はなかなか良くならないのが特徴ですが、これは免疫低下によりウイルスと免疫のパワーバランスが拮抗してしまっているからなのです。
質の良い食事、生活習慣を心がけお風呂などで身体をしっかりと温めて下さい。

田神

それでも良くならない時は私達がお役に立てるかもしれませんのでお気軽にご相談下さい!

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